マツエクを扱うアイリストになりたい!そんな人はマツエクスクールに通いましょう

マツエクとは、まつ毛につけるエクステンションの事をさし、自分のまつ毛に1本ずつ“シルク”や“ミンク”、“セーブル”といった動物の毛に似せた人工まつ毛を専用のグルーと呼ばれる接着剤で装着していきます。

通常自分でメイクの際につける事が出来るつけまつ毛とは違い、ある程度の強度までならいくら引っ張ってみても洗顔しても落ちる心配がありません。

その為2~3週間ほどはパッチリとした目元を演出する事が出来る事から、メイクの手間が省けるなどの理由で利用される方がだいぶ増えてきました。

もちろん、利用者が増えてきたという事は専門のサロンなども増えてきたという事。

マツエクの施術は、国家資格である美容師免許を持つ者にしか出来ないものとされていますから、これに伴いマツエクスクールに通う生徒も自然と増えてきました。

ちなみに、無資格者が施術を行った際には当然法律で罰せられ、約50万円以下の罰金が課せられます。

勝手にお店を開くなんて事は問題外なので、絶対にそういった事はしないようにお願いします。

もちろん、利用者側もおかしいと思ったら注意してください。

間違った施術を行って角膜炎やびらん、まぶたの皮膚炎などのトラブルを招いてしまうかもしれません。

マツエクを扱うにはアイリストになろう

マツエクやまつげのパーマ、カラーといったまつげを専門とする技術者の事をアイリストと呼びます。

アイリスト自体には国家資格はありませんが、ここ最近はマツエクの需要が増えたため無免許を良いことに様々な施術トラブルが発生するようになりました。

この問題解決の為に取られた措置が、平成20年厚労省発令によるまつげエクステ危険防止徹底。

“美容師免許”の必要性でした。

これにより、美容師になりたいワケでなくとも免許は必ず持っていないとアイリストとしての仕事は出来なくなり、どこかのお店で働く事も自分の店を持つ事も出来なくなりました。

マツエクスクールに通う意味とは

個人的趣味として行いたいというならば良いのですが、やはりマツエクスクールに通うには最低条件として美容師免許を持っている事が必要となります。

美容師免許を持ってるなら通わなくていいんじゃないの?と思われる方もいるかと思いますが、それはあくまで美容師の傍らとしてマツエクを扱うならの話。

基本的にアイリストとして認められる為にはその為の技術資格(ディプロマ)が必要となり、これは未だに美容師の専門学校では必須科目化されていないためです。

そのため、専門のサロンや美容室でのスキルアップとして持ちたいと考えているのならば、きちんと沖縄のマツエク講習に通い資格を取得する事が大切となります。

ヘアサロンについて

皆さんは、ヘアサロンを選ぶときどうしていますか?ヘアサロンは、色々あって何処に行ったらいいか分からない時ってあると思います。

行ってみたらお店は微妙だったり思った髪型と違ったり失敗されたりと、そんな経験をした事のある方もいると思います。

次は、その様な失敗がないように[ヘアサロンの選び方][腕の良い美容師を見つけるには?][髪型を失敗された時の対処法]この3つを紹介していきたいと思います。

ヘアサロンの選び方

皆さんは、ヘアサロンを選ぶ時やお店に行き何を注目して見ていますか?今では、インターネットでお店が紹介されていたり口コミなど情報をみる手段は色々あります。

もちろん気になったお店は、行く前に口コミなどでどの様な感じなのか情報を見てから行くようにした方が良いと思います。

しかし考え方は人それぞれなので、一度外からでもどの様な感じなのか見てみるのも良いと思います。

そしてお店に入ってからのポイントです。

一見外からだと綺麗に見えても中に入ってみないと分からない事もあります。

お店の雰囲気やきちんと清掃がされているかです。

美容師さんによっては、ベラベラ喋る人もいれば気を使って、ゆっくりしてもらおうと話さない人もいます。

それは、自分の好みなので口コミなどで事前に調べておきましょう。

また余り話されたくない場合は、うなずく程度にしておけば美容師さんも、ゆっくりしたいのだとわかるはずです。

そしてお店に入ったら棚などにホコリがあるか注意して見てみましょう。

ホコリ1つなくきちんと清掃されているお店ならば、お客さんにも細かい気遣いができるお店にだと思います。

腕の良い美容師を見つけるには?

人気店や駅前周辺や個人店など色々ありますが個人店の場合、自立して店を立ち上げたお店が多いので前のお店で利用されていたお客さんがほとんどだと思います。

慣れているお客さんばかりのため、新しいお客さんがきても腕が鈍っている場合があるので注意した方が良いでしょう。

それに比べ人気店のお店は、毎回新しいお客さんがきて色々な人の髪をカットしているので腕が鈍る事もなく数をこなしているだけあって何を注文しても対応できると思います。

なのでやはり人気店のお店に行く方が良いと思います。

髪型を失敗された時の対処法

もしカットやパーマなど失敗された時、本当は直接その時に言って直してもらうのが良いと思うのですが、どうしても言いづらい時ってあると思うんです。

終わった後など電話だと言いにくいと思った時は、お店にもよりますがお客様の意見など言えるようメールで対応してくれる所もありますのでメールで伝えてみましょう。

やり直しをしてくれるはずです。

対応が良い所なら店長さん直々にやり直しをしてくれる所もあるでしょう。

せっかくのヘアサロンに行くのであれば、失敗のなくきちんとされたいと思うので浦添市ヘアサロンのような店舗のHPを事前に良く調べてから行きましょう。