肌に優しいミネラルファンデーション

敏感肌の人でも使えるとか肌に優しいときくことの多いミネラルファンデーションですが、そもそもどういうものをミネラルファンデーションというのでしょう。

もともとは、手術ややけどの跡をカバーするため、お肌にトラブルがある人でも使えるようにアメリカのドクターによって開発されたもので、天然ミネラル成分でできていて、クレンジングを使わずに石鹸や洗顔料だけで落とせるものがミネラルファンデーションです。

ミネラルファンデーションの選び方

肌に負担をかけずに使えるので、敏感肌の人から特に支持されているミネラルファンデーションですが、どのように選ぶのがいいのでしょうか。

今は、ミネラル成分が少しでも入っていれば、ミネラルファンデーションと表記することができるので、その分、商品によって、成分の配合率にも違いがあります。

カバー力を上げるためにミネラル成分が少ないもの、崩れにくいように粒子の大きさをかえたものなど本当にさまざまあります。

本来の洗顔料だけで落とせるというものが減ってきて、クレンジングが必要になってきているのも事実です。

それでも、ミネラル成分を含んでいないものと比較してみると、付け心地が軽く、お肌への負担は軽く感じるものが多いのも事実です。

本当に敏感肌で悩んでいる方は、できる限りシンプルな配合のミネラルファンデーションを選ぶのがいいと思います。

ミネラル成分100%というミネラルファンデーションも販売されています。

パウダータイプやリキッドタイプなど、様々なタイプがあるので、自分自身にあったものを探すのも大切です。

使いやすさも考える

ミネラルファンデーションが肌に優しいといっても、普段からパフで使っている人がブラシを使うには、使いにくさを感じると思います。

そして、そのパフやブラシ一つをとっても、ふんわりやわらかくで、肌にふれたときに気持ちいいものや、チクチクとして使いにくさを感じるものもあると思います。

そういうちょっとした刺激でお肌が荒れることもあるので、使いやすさもしっかりと考慮したうえで選ぶのも大切です。

そのパフやブラシもちゃんと清潔を保つためにお手入れしてあげることが必要です。

こまめに洗浄して洗って雑菌が繁殖するのを防いで、肌トラブルを招く原因にならないように心がけることも大切です。

いかがでしたか

肌に良いファンデーションといってもミネラル成分の割合も製品によってさまざまであることが分かったと思います。

自分自身のお肌の状態に合わせた使いやすいミネラルファンデーション見つけてみてはいかがでしょうか。

黒糖が今女性に人気なわけは美肌効果にあった

近年、白糖は体を冷やすなどとしてあまりよいイメージがないようですが、逆に黒糖は自然のものからできている糖分として有名です。

サトウキビの搾りかすからできた砂糖です。

しかも黒糖は美肌効果もあるとされています。

では、なぜ黒糖が美肌効果があるのかについて詳しく見ていきましょう。

まず黒糖には、カルシウムやリン、鉄分、ナトリウム、カリウムなど各種ミネラルが豊富に含まれています。

特にカルシウムは100g中に240mgも含まれており、この含有量は牛乳1本分(200cc)に含まれている量に匹敵すると言われます。

このミネラルはコレステロールや中性脂肪の低下、貧血や高血圧の予防、抗酸化作用により老化を遅らせる働きがあるとされます。

また、ビタミンB・ナイアシンは肌細胞にハリや弾力を与えてくれる美容成分で、毛穴を引き締めてくれたり、肌のたるみを解消してくれるなどの効果が期待できます。

また、ラフィノース(天然オリゴ糖)というのも含まれており、この黒糖に含まれるラフィノースは免疫力を高める効果があり、日々の排泄を促す効果、また、便秘、肌荒れ、シミ、そばかすなどを防ぐ働きもあります。

このように食べ物として摂取することも黒糖はよいとされますが、実はお化粧品にも配合されているくらい美肌効果があると言われる食品とも言われています。

特にアトピーやニキビ、最近ではシミにもよいとされ、多くのお化粧品にも配合されています。

しかも江戸時代から注目をされていたというくらいなので驚きです。

その原因として言えるのは、黒糖オリゴにあります。

黒糖オリゴは保湿・抗菌・殺菌力に優れており、肌を保湿させニキビ予防にも効果があるそうです。

しかも近年では、メラニンを助成するチロシナーゼという酵素を阻害して、シミやそばかす、色素沈着などに美白成分があることがわかり、多くの注目をあびています。

食べても美味しく、自然な甘みがあり、しかもお化粧品としても美肌効果が高いのは、最高の糖分と言えるでしょう。

しかも、砂糖なので食品としてとりいれることも簡単です。

例えば煮物の味付けに入れることもできますし、ヨーグルトにかけることもできます。

また、よくケーキなどのデザートには白糖の方がよいという人もいますが、黒糖でも十分作れます。

しかもコクがあるので、逆に美味しいくらいです。

そして、嬉しいことに白糖よりも黒糖の方がカロリーが低いようです。

ダイエット効果も期待できますね。8島黒糖の味を食べ比べがしながら好みに合ったものを探せる商品もありますので黒糖に興味がある方におすすすめです。