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1月 29th, 2015 マイナス査定になる箇所を把握しましょう はコメントを受け付けていません。

マイナス査定になる箇所を把握しましょう

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車を下取りに出す際に査定でマイナス評価される箇所があると、売却価格が相場より安くなってしまいます。少しでも高く車が売れるよう、マイナス査定になりやすいパターンや箇所を知っておきましょう。

【1.過度の改造や社外品の装着】
自分が格好いいと思っていても、過度な改造や個性的な社外品は市場に出回っても需要が少ないことが多く、査定の際にマイナスポイントとなる場合があります。好みの問題だけではなく、現在では不法な改造車はディーラーの整備場などに入れず、購入してからわざわざ純正品などに戻さなければいけなくなってしまう場合もあるからです。高価で人気な誰もが欲しがるようなホイールでも装着されていれば逆にプラスポイントになることもありますが、査定業者がそれを知っているとは限らず、大概の物はマイナス査定となりますので、できるだけ純正品を装着し改造箇所も元に戻しておいたほうが無難です。

【2.社外・車内における傷や臭い】
車売るならもっと査定について詳しく知ることが大事です。当然のことながら、一目見てすぐにわかるようなボディや内装の傷みはマイナスポイントとなります。わざわざ修理をしてから査定してもらっても損をするだけですが、普段から傷を付けないように注意し、せめて細かい傷くらいであればワックスやコンパウンドで綺麗にしておきましょう。見た目で汚いと思われると、査定業者からも’価値が少ない’という先入観を持たれ、全体的に査定額が下がる場合もあるため注意です。また、外見だけでなく車内の臭いにも注意が必要です。特に喫煙による車内のタバコ臭はなかなか消えず、臭いが残っていると喫煙車として大きなマイナスポイントになってしまいます。できるだけ消臭をしてから査定を依頼しましょう。

【3.記録簿無しのメーター交換】
メーターの故障や社外品への交換をしたが、整備士による記録簿への記載が無いとメーターごまかしと判断され、走行距離不明車扱いされてしまいます。当然低走行車であるほど査定額もアップしますが、車の状態を判断する大事な要素である走行距離が分からないとなると、他の箇所がどんなに綺麗で状態が良くても全く値段がつかなくなる場合もあります。メーター交換の場合は整備工場にて記録簿に記入してもらい、走行距離がわからなくならないよう明確に記録しておきましょう。

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