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9月 29th, 2015 マツエクを扱うアイリストになりたい!そんな人はマツエクスクールに通いましょう はコメントを受け付けていません。

マツエクを扱うアイリストになりたい!そんな人はマツエクスクールに通いましょう

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マツエクとは、まつ毛につけるエクステンションの事をさし、自分のまつ毛に1本ずつ“シルク”や“ミンク”、“セーブル”といった動物の毛に似せた人工まつ毛を専用のグルーと呼ばれる接着剤で装着していきます。

通常自分でメイクの際につける事が出来るつけまつ毛とは違い、ある程度の強度までならいくら引っ張ってみても洗顔しても落ちる心配がありません。

その為2~3週間ほどはパッチリとした目元を演出する事が出来る事から、メイクの手間が省けるなどの理由で利用される方がだいぶ増えてきました。

もちろん、利用者が増えてきたという事は専門のサロンなども増えてきたという事。

マツエクの施術は、国家資格である美容師免許を持つ者にしか出来ないものとされていますから、これに伴いマツエクスクールに通う生徒も自然と増えてきました。

ちなみに、無資格者が施術を行った際には当然法律で罰せられ、約50万円以下の罰金が課せられます。

勝手にお店を開くなんて事は問題外なので、絶対にそういった事はしないようにお願いします。

もちろん、利用者側もおかしいと思ったら注意してください。

間違った施術を行って角膜炎やびらん、まぶたの皮膚炎などのトラブルを招いてしまうかもしれません。

マツエクを扱うにはアイリストになろう

マツエクやまつげのパーマ、カラーといったまつげを専門とする技術者の事をアイリストと呼びます。

アイリスト自体には国家資格はありませんが、ここ最近はマツエクの需要が増えたため無免許を良いことに様々な施術トラブルが発生するようになりました。

この問題解決の為に取られた措置が、平成20年厚労省発令によるまつげエクステ危険防止徹底。

“美容師免許”の必要性でした。

これにより、美容師になりたいワケでなくとも免許は必ず持っていないとアイリストとしての仕事は出来なくなり、どこかのお店で働く事も自分の店を持つ事も出来なくなりました。

マツエクスクールに通う意味とは

個人的趣味として行いたいというならば良いのですが、やはりマツエクスクールに通うには最低条件として美容師免許を持っている事が必要となります。

美容師免許を持ってるなら通わなくていいんじゃないの?と思われる方もいるかと思いますが、それはあくまで美容師の傍らとしてマツエクを扱うならの話。

基本的にアイリストとして認められる為にはその為の技術資格(ディプロマ)が必要となり、これは未だに美容師の専門学校では必須科目化されていないためです。

そのため、専門のサロンや美容室でのスキルアップとして持ちたいと考えているのならば、きちんと沖縄のマツエク講習に通い資格を取得する事が大切となります。

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