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7月 1st, 2014 ボクシングジムに行ってみよう はコメントを受け付けていません。

ボクシングジムに行ってみよう

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自宅近くに有名なボクシングジムがあると知ったのは、高校生の息子が入会の申込用紙を持ってきたからでした。

息子はスポーツで有名な高校に入学したのですが部活には入っておらず、帰宅後時間を持て余していました。

元々幼少からサッカーをやっていましたが、部活にありがちなスポーツ独特の上下関係に反発を感じていたらしく、高校では部活に入らないと宣言していました。

ネットで調べるとそのジムは世界チャンピオンも輩出していました。

会費も特別高くなかったので入会の手続きをとりました。

ジムに通い始めた息子は、生き生きしてとても楽しそうでした。

プロになる練習生とそうでない練習生とで別のメニューが組まれていて、息子は視力が悪いのであくまでも練習のみでしたが、あっという間にスパーリングまでやらせてもらえるようになりました。

体つきも締まり、黙々とジムに通い、近くの河川敷で走り込みもしている姿はまさにボクサーそのものでした。

3年間続け、その後は時間の関係で通えなくなり辞めましたが、今でもジムの会長さんからボクシングの試合のチケットを買ったりして顔を出しているようです。

マイダナが勝ったかのように思えました

プロボクシングの世界ウエルター級の統一戦の試合を見たのですが、勝ったのはマイダナのように見えました。

ネットで記事を読んだ印象ではメイウェザーの圧勝のイメージでしたが、ビデオで見た印象は全く逆なものでした。

そう、採点が真逆な感じがしたのです。

マイダナ本人も勝ちを確信したかのようでしたから判定には納得できなかったでしょう。

ダメージがほとんどみられないマイダナ表情を見れば、誰が勝者なのかは明らかのように思えました。

リマッチをやりたいと、リング上でのイン夕ビュ一に答えて、何度もロにしていたのをみても、いかに自信があったのかがわかるというものです。

昨年の12月の試合で勝った若いブロ一ナーよリ、明かにやリやすいと思っているような印象でした。

もしマイダナの地元ブエノスアイレスで次戦を戦うとしたら、勝っのは間違なくマイダナではないかと思いました。

この試合を見ながら思ったことは、これまで負けを知らないメイウェザーとはいえ、さすがに37才という年齢の限界みたいなものが、少しずつ彼をむしばみつつあるかのような印象を持ったということでした。沖縄ボクシングブログ

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