Home ピアノの処分などについて
« Home »
3月 21st, 2015 ピアノの処分などについて はコメントを受け付けていません。

ピアノの処分などについて

Tags
Plurk
Share this

古くなって使われなくなったピアノは当たり前ですが、一般ゴミや粗大ごみには出せません。

市役所に電話してみてもだめだと思います。

ピアノは市では処分できないので業者さんに依頼するしかないです。

まず、ピアノを売るなら何軒かの買取業者かピアノ店に相談するのがいいと思います。

最初に査定してもらうのがいいようです。

私の家にも私が子供のころから使用していたヤマハの3本ペダルのピアノがありましたが、40年くらい前のものだし、ピアノは黒くて大きくて邪魔になるので引き取ってもらったようです。

ピアノはピアノ線もあるし、弦の張力が1トン以上かかり素人には分解は出来ないです。

買取量はだいたい見積で3万円から5万円処分費用がかかるみたいで更に2階以上からのつり下げや階段の上げ下げがあると普通別途作業費がかかってしまいます。

ピアノ専門業者でないと搬出出来ない作業もあるらしいです。

クレーンなどで搬出作業するだけで35000円から40000円かかる場合もあります。

この場合でもピアノの専門業者が処分まで行っていない場合も多いと言われます。

楽器の中でピアノだけは30年以上たつとよほど貴重なものでなければどんなに状態が良くても買取価格は無いと言われます。

だからお世話になった近くの幼稚園や小学校や公民館などに寄付をする方も多いです。

家においてもとにかく大きくて邪魔なのでお金はゼロでもいいから持って行ってもらいたいという方がほとんどだと思われます。

長い間誰も弾かなくて調律もしないでおくと音の出ない鍵盤も出てきてしまいます。

例えば買い取っても売れないような古いピアノは修理する費用や維持費がとてもかかるために買取はしないのがほとんどなのです。

この場合はは有料引き取りか廃棄量を払っても処分するしかないそうです。

不要になったピアノを処分せずに国内の障碍者施設などに寄贈するなど再生・リサイクルする団体もあります。

壊れたピアノでも安い業者によって安い人件費で東南アジアなどの海外に売られていることもあるらしいです。

Comments are closed.